キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦11

著者:細音 啓/猫鍋蒼

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040740775

『先に言っておくよ。これから映しだされる物語は、決別だ』 八大使徒・ルクレゼウスを退けた後、天帝ユンメルンゲンに帝都へと招かれたイスカ達。天帝の指示の下、シスベルは灯の星霊で過去を再現する。映し出されたのは若き日の師匠クロスウェル、ユンメルンゲン、そしてネビュリス姉妹でーー 百年前。発展を続けていた『帝国』を舞台に紡がれるのは、『世界最悪の日』に至るまでの物語。平和だった世界の中で、なぜ始祖ネビュリスは生まれ、なぜ帝国は燃え落ちることになったのか。そして、全ての元凶たる星の中枢に眠るものとは。世界に潜む悪意と真実が、遂に明かされるーー!

読者のトーク・感想

評価:5点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。友情と絆の展開は特にテンション上がりました!

評価:5点

表面的なストーリーだけでなく、アクション描写の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:3点

アクション描写という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。