高1ですが異世界で城主はじめました 25
著者:鏡 裕之/ごばん
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798639222
迫る帰還のタイムリミットにヒロトの決断はーー。 ヒロトがこのヒュブリデの世界を去るまであと1年未満ーー。そう知らされてヴァルキュリアは度を失う。残るのか、帰還するのか、すべてはヒロトと相一郎の決断に懸かっている。もちろんヒロトの気持ちは決まっているが、折悪しくも隣国アグニカ最大の港町サリカで、首席裁判官が脅され、精霊の灯が消えるという、アグニカ史上初めての大事件が発生する。背景にゴルギント残党の力を見て取ったヒュブリデは介入を決定。ヒロトは副大司教シルフェリスと向かうが、待ち受けるのは、国外からの干渉を嫌うグドルーンであった。
読者のトーク・感想
評価:5点
25巻という大台. 内政と防衛、そしてヒロインたちとの大所帯な生活が安定の面白さ. 初期の頃に比べると主人公の貫禄も出てきて、城主としての決断力が頼もしい. 長寿シリーズならではの安心感がある.