真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました3

著者:ざっぽん/やすも

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041068625

温暖な地域である辺境ゾルタンにも、冬の寒波がやってきた。「寒い日だからこそ来たくなるような薬でもあればいいのに」リットのそんな提案から、レッドはかつての冒険で得た知識を駆使し新商品の開発に取りかかる。やがて、ゾルタンでは珍しい雪が降り始め、夜の森で雪を眺める二人は肌を寄せ合い暖め合うーー「あなたの身体ってあったかいねえ」愛しい人と温もりを分かち合う二人の生活は幸せいっぱい。 一方、"勇者の加護"による衝動から解き放たれる為、ルーティは暗殺者ティセと共に辺境の地・ゾルタンへと向かうのだが・・・・・・!? WEB発大ヒット作、3万字超大幅加筆による新規書き下ろしエピソードを収録。加護によって引き離された兄妹、二人の運命が交錯する第3弾!!

読者のトーク・感想

評価:2点

人間ドラマという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

設定の独自性の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:4点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。ストーリーの引きを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。