侯爵令嬢は手駒を演じる 6

著者:白雪しおん/橘 千秋/蒼崎 律

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784866578033

第二王子の正式な婚約者となった侯爵令嬢のジュリアンナは、 祖母の母国でもある、特殊な慣習を重んじるサモルタ王国から指名を受け ローランズ王国の使者として現地へ赴くことに。 特別な瞳を持つジュリアンナを利用しようとするサモルタの真の思惑とは…? ーー僕に利用されてくれない? 次に演じるのは“隣国王子”の手駒⁉︎ 新展開の第六幕、開演!

読者のトーク・感想

評価:5点

6巻目にして盤面が大きく動き出しました。主人公が『手駒』として振る舞いながらも、実際には全てをコントロールしている冷徹さが格好良い。信頼していたキャラの裏切りもあり、息つく暇もない展開でした。