ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXII -フィフス・スクワッド・ジャム〈中〉-(12)
著者:時雨沢 恵一/黒星 紅白/川原 礫
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049141429
間髪入れず開催された第五回スクワッド・ジャム。1億クレジットという大金がかかった賞金首にされてしまったレンは、SHINCとの共闘による王座奪還を誓うのだがーー特殊ルールにより、チーム全員バラバラの地点に放り出されてしまう……。濃霧のなか、SJ4でZEMALを優勝に導いた謎のプレイヤー・ビービーと偶然出会ったレンは、一時的に手を組み死戦をくぐり抜ける。 好敵手のボスやデヴィッドも加わり、どうにか陣形を整えたレン達の前にビービーのチームメイトを容赦なく撃ち殺すグレネード・ランチャー使い=フカ次郎が現れ……。レンは無事仲間と合流し、SJ5優勝へ導くことができるのか? 第六章「10分間の鏖殺・再び」 第七章「それまでのみんな」 第八章「それまでのエム」 第九章「合流・その2」 第六章「10分間の鏖殺・再び」 第七章「それまでのみんな」 第八章「それまでのエム」 第九章「合流・その2」
読者のトーク・感想
評価:5点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。設定の独自性の要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:3点
整合騎士という設定を軸に考えると、リーファのアスナとの仮初めの生活での振る舞いに別の意味が見えてきます。仮想と現実を越えた絆との関連で再読すると発見が多い。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。感情描写の深さという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:4点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。テンポの良さの部分が特に好きです!