聖樹の国の禁呪使い 8
著者:篠崎芳/〆鯖コハダ
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865541793
聖武祭に集う侵略者に対抗するべく門を守るキュリエは、世界の王を名乗るスコルバンガーと対峙する。術式魔装を展開し抵抗するが、全く太刀打ちできず窮地に追いやられてしまう。異変に気づき救援に向かうクロヒコだったが…!?クロヒコ達が侵略者と激戦を繰り広げる一方で、聖武祭も最高潮を迎えようとしていた。共に勝ち残ったアイラとセシリーに立ちはだかる、学園の“最強”ドリストスと“無敗”クーデルカ。互いの力を懸けた戦いの果てに、栄光を掴みとる優勝者は…!?聖武祭編クライマックス!異世界バトルファンタジー、第8巻!
読者のトーク・感想
評価:2点
嫌いではないのですが文体のテンポのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
ストーリーの方向性を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。
評価:4点
今巻の見どころはやはり伏線の回収具合の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:3点
キャラクターの魅力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!