あくまで悪魔! [2] (おまえにこの腕から逃れる術はない)
著者:我鳥,彩子
レーベル:集英社
ISBN:9784086018456
読者のトーク・感想
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。終盤の怒涛の展開の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:3点
今巻は魔法システムの展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
シリアス展開の緊張感周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:3点
ジャンルの定石を踏まえつつ、伏線の回収具合という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。