西野 〜学内カースト最下位にして異能世界最強の少年〜 7

著者:ぶんころり/またのんき▼

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040642642

学内カーストの中間層、冴えない顔の高校生・西野五郷は界隈随一の能力者である。異性からモテる為にブレイクダンス同好会に入った彼は、そこでの活躍を通じてガブリエラから告白を受けた。これと時を同じくして、西野の自宅アパートが火事で半壊する。ローズに借金を返済して経済的な自由を取り戻していた彼は、シェアハウスに引っ越すことになった。一方で彼らの通う学校では二学期の中間試験が迫る。自宅にクラスメイトを招いての勉強会やその打ち上げを巡るあれやこれやと、立て続けに起こる青春っぽい出来事が西野を刺激する。学内外において物語が大きく動き出す中間試験編、遂に竹内君の“アレ”がっ……!

読者のトーク・感想

評価:4点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。バトルシーンの迫力がすごく好みでした。

評価:3点

めちゃくちゃ面白かった!恋愛要素が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:4点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。ストーリーの引きの展開は特にテンション上がりました!

評価:4点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。世界観の作り込みのシーンでは思わず声が出ました。

評価:4点

伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。主人公の成長に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。