異世界薬局 8

著者:高山 理図/keepout

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040642680

異世界薬局の常連客であるジャン提督率いる新大陸探検隊は、ファルマから通信技術や衛生面の手厚いサポートを受け、ついにマーセイル港を出発した。 それを見送ったファルマは、領地や製薬工場の視察、やり残していた聖帝の神脈再開、そして霊薬バテラスールの調合によって呪われていたパッレとエレンの解呪、さらには大規模な神術演習への参加など、目まぐるしい日々を送っていた。 しかし、そんなファルマに予想外の報告がもたらされる。なんと、ジャン提督たちとの通信が途絶してしまったのだ。 救助のため、パッレ、エレン、そして神力を取り戻した聖帝エリザベスとともに新大陸へと向かったファルマは、その地で不思議な力を使う一人の少女に遭遇する。 その少女の能力と相対した時、ファルマの薬神紋に思わぬ異変がーー!?

読者のトーク・感想

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、ギャグセンスの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:4点

推し活が捗りすぎる一冊。設定の独自性な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、シリアスな展開の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。