じゃない方聖女と言われたので落ちこぼれ騎士団を最強に育てます 2

著者:シロヒ/三登 いつき

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784866578781

落ちこぼれの狼騎士団でお世話係として奮闘した転生者のマリー。騎士ミシェルや個性豊かな団員たちの努力もあり、次第に狼騎士団にも依頼が舞い込むようになった。  そんなある日、一行は騎士団対抗の武術大会に挑むことに。各競技で健闘を見せるが、剣術の試合直後からミシェルの表情に陰が差す。かつて最強と謳われた狼騎士団の元リーダーであり、今は亡き黒騎士ライアンーーその最期にまつわる過去がミシェルを苦しめていると知ったマリーは、彼の心に寄り添うのだが……!? 異世界おしごとファンタジー、待望の第二弾が始まる!

読者のトーク・感想

評価:5点

「じゃない方聖女と言われたので落ちこぼれ騎士団を最強に育てます 2」読みました。主人公がどん底から這い上がる展開は王道ですが、本作は心理描写にリアリティがあって、応援したくなりますね。独自のスキル設定も面白い。

評価:3点

考察勢として見逃せない一冊。中盤の伏線が、ラスト数ページで一気に回収される様は圧巻。じゃない方聖女と言われたので落ちこぼれ騎士団を最強に育てます 2の構成力には毎回驚かされます。

評価:5点

考察勢として見逃せない一冊。中盤の伏線が、ラスト数ページで一気に回収される様は圧巻。じゃない方聖女と言われたので落ちこぼれ騎士団を最強に育てます 2の構成力には毎回驚かされます。

評価:3点

設定の作り込みが深く、魔法理論や政治背景までしっかりしているのが好印象。じゃない方聖女と言われたので落ちこぼれ騎士団を最強に育てます 2は単なる娯楽作に留まらない、重厚な読み応えがあります。