小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される 2

著者:翡翠/亜尾 あぐ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047364097

“氷の王子”のはずが甘々になったウィリアム殿下に戸惑い中の私、伯爵令嬢リリアーナ。 この度隣国からマリアンヌ王女が来訪し、殿下はその対応で多忙。 ……これは、こっそりお出かけするチャンスなのでは!? 殿下の過保護から逃れ、ウキウキで王都に出かけた私だけど、そこで王女とウィリアムが腕を組んで歩いているところを見つけてしまい……!?

読者のトーク・感想

評価:5点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。主人公の成長の展開は特にテンション上がりました!

評価:3点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。感情描写の深さという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:4点

推しが増えてしまった…。友情と絆絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。主人公の成長な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:4点

推しが増えてしまった…。設定の独自性絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。