異世界帰りの勇者先生の無双譚 6 〜教え子たちが化物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件〜
著者:次佐駆人/竹花ノート
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784824015631
先生の本気は異世界でも最強です! 修学旅行と称して、「訳アリ」の生徒たちを引き連れて異世界にやってきた走は、前の異世界探訪時の約束通り、戦友の古代竜・ルカラスに会いに行ったがーー ドラゴンだったルカラスは人化の秘技で女の子の姿になっていて!? そしてとたんに自らが走のパートナーであると牽制し始める教え子たちーー!? ともあれ強大な戦力であるルラカスをメンバーに加え、地球と異世界の両方で問題となっている『魔導廃棄物』排出の解決に動く走だったが、本当の黒幕ーー “あの時”倒した相手である『魔王』と邂逅することになるーー! 異世界で最強だった勇者が現代でも勇名を馳せる、爽快無双ファンタジー第6弾!
読者のトーク・感想
評価:4点
今回の敵組織のボスが最後に残した台詞、あれ絶対先生が異世界で逃がした魔王軍の残党でしょ。現代社会に異世界の残滓が入り込んでいるとなると、単なる俺TUEEEモノから一段階スケールアップしそう。
評価:4点
生徒たちが裏で必死に世界を救おうと頑張ってるのに、先生が気づかないうちに元凶を全部片付けちゃうすれ違いコメディが相変わらず面白いw 宇宙人編もテンポよくサクサク読めました!
評価:4点
日常と非日常のコントラストを描くのが非常に上手い。教え子たちがそれぞれ別のジャンル(オカルト、SF、異能力バトル)の主人公格であり、それを異世界帰りの勇者である主人公が規格外の力で強引にまとめるというメタ的な構造が6巻でも健在。今回はSF要素が強めだったが、うまくまとまっていた。
評価:5点
生徒たちがどんどん成長していくのが見ていて親心みたいに嬉しいです!もちろん先生の無双シーンも相変わらずチートすぎて笑いました。学園モノとして純粋に面白い!
評価:5点
先生!今回も最高でした!生徒たちの絶体絶命のピンチに、しれっと駆けつけるタイミングが毎回神すぎる。特に今回は宇宙人相手に異世界魔法で無双するというカオスな展開がたまらない。教え子たちへの愛も感じられてほっこりしました。
評価:2点
6巻まできても「生徒がピンチになる→先生が圧倒的パワーで助ける」のワンパターン。そろそろ生徒たちだけで強大な困難を乗り越えるような、彼ら自身の真の成長を描いてほしい。水戸黄門的な安定感はあるが飽きる。