ゴーストフィルム 〜古森先輩の、心霊動画でも撮りに行きませんか?〜
著者:夏川 鳴海
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784048922838
廃墟、狐面、事故物件……心霊動画で小遣い稼ぎ!? おいちょっと待て、これ本物じゃーー 妹の部屋に居候中の伊佐屋古森。ニートで怠け癖のある彼は、心霊スポットで動画を撮影し、サイトにUPしての小遣い稼ぎを思いつく。古森の背を押したのは、後輩の大学生羽利田和希。生真面目な彼は、高校時代世話になった古森を放っておけなかったのだ。 そんなこんなで男二人、心霊スポットを訪れることに。霊を信じていない二人だが、撮影した動画に映っていたのは……。 「古森先輩、これマジでヤバくないですか」「大丈夫だろ。俺ニートだし。失うモノないし」「ってそうじゃなくて、本物の幽霊ですよ!」 古森先輩と羽利田後輩による、ゆるコワ動画撮影日誌。
読者のトーク・感想
評価:4点
嫌いではないのですがヒロインの可愛さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!ギャップ萌えの演出のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
カップルの甘いシーンには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:3点
一話目からぐいぐい引き込まれました。ギャップ萌えの演出の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつ、ヒロインの可愛さという切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。