痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった
著者:ケンノジ/フライ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815604202
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 「諒くん、正義の味方みたい」 高校二年生の高森諒は通学途中、満員電車で困っている幼馴染の 伏見姫奈を助けることに。 そんな彼女は学校で誰もが認めるS級美少女。まるで正反対の存在 である姫奈とは、中学校から高校まで会話がなかった諒だったが、 この件をきっかけになぜだか彼女がアピールしてくるように!? 「はい、諒くん。あ〜ん」 「……くっついても、いい?」 「無防備って、こういうこと?」 積極的にアプローチをかける姫奈、それに気づかない諒。 「小説家になろう」の人気作ーー歯がゆくてもどかしい、 ため息が漏れるほど甘い幼馴染とのすれ違いラブコメディ。 ※本作は幼馴染との恋模様をストレス展開ゼロでお届けする物語です。
読者のトーク・感想
評価:4点
世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。世界観の作り込みを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。バトルシーンの迫力の場面は反則級の可愛さでした。
評価:3点
前巻に比べるとギャグセンス関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:5点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。恋愛要素に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。