暴食のベルセルク(4)
著者:一色一凛/fame
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784896378764
ガリアから王都へと帰還したフェイトは、聖騎士であるアーロンの養子としてバルバトス家の家督を継いだ。この地位を使い、今までの『持たざる者』が不当に貶められる世界を少しでも変えるためだ。そんな中、フェイトの因縁の相手ブレリック家が何か良からぬことをしているとの話を聞き、調査のため彼らの住む屋敷へと向かうのだが…そこでフェイトが目にした物は、身の毛もよだつ人体実験の現場であったー。
読者のトーク・感想
評価:5点
読んで正解でした。シリアスな展開の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:4点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、アクション描写絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:4点
推しが増えてしまった…。異世界設定絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:4点
全体的な完成度は高いのですが、シリアスな展開の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。