無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 7
著者:理不尽な孫の手/シロタカ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040677590
エリスがいなくなってから数ヶ月。 ルーデウスは虚無を感じながらも母であるゼニスを探すため、バシェラント公国、第二都市ローゼンバーグへと辿り着く。 孤独感を胸にソロでAランクの依頼を受けようとしていたルーデウスだが、なし崩し的に『カウンターアロー』というパーティーと共に依頼をこなすことになる……。 「不貞腐れてちゃいけない。やらなきゃいけない事をやるんだ」 やっとのことで踏ん切りをつけたはずのエリスとの別れ。 しかし、それは意外なところでルーデウスを蝕んでいて……!? 人生やり直し型転生ファンタジー、完全書き下ろしの第七弾ここに登場!
読者のトーク・感想
評価:4点
期待値が高かった分、感情描写の丁寧さの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:3点
ジャンルの定石を踏まえつつ、文体のテンポという切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。
評価:4点
クライマックスの盛り上がり周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:4点
最初の数ページで引き込まれました。物語の構成がとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。