お直し処猫庵 猫店長、三冊目にはそっと出し(3)

著者:尼野 ゆたか/おぷうの兄さん(おぷうのきょうだい)

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040736082

息子の反抗期に悩む主婦・春海は、買物帰り自転車で猫を轢きかける。「これは失礼」低音ボイス猫に促され着いた先は何と異世界? 猫店長と青年の出会いも収録。青年に残された家族が見たものは……? 涙の第三巻。

読者のトーク・感想

評価:3点

推し活が捗りすぎる一冊。設定の独自性な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:4点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。感情描写の深さを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、ラブコメ要素の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。心理描写という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:5点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。日常コメディがすごく好みでした。