舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たち : 戯曲

シリーズ:舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たち

著者:末満健一

レーベル:講談社

ISBN:9784065450154

末満健一が脚本した「舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち」が戯曲に! 黒船来航、揺れる幕末。歴史を守るため土佐へと顕現した刀剣男士たち。その部隊長を務めるのは、坂本龍馬の愛刀にして土佐で打たれた刀・陸奥守吉行。故郷の潮の匂いに龍馬への想いを重ね、変えてはならぬ歴史に立ち向かう。刀と銃が交錯する時代の狭間で、陸奥守は何を掴むのかーーこれは、熱くも切ない幕末の物語。 ーーーーー 陸奥守吉行役 蒼木陣より 『日本人、坂本龍馬という男に貰うた心じゃ!』今改めて本作を読んで、 いつまでもこの言葉に見合う人間でありたいと感じています。 僕たちの維伝を、是非何度でもお楽しみください。 ーーーーー