本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員9」(9)

著者:香月美夜

レーベル:TOブックス

ISBN:9784864728553

「このライトノベルがすごい!2018&2019」単行本・ノベライズ部門2年連続第1位!!

読者のトーク・感想

評価:3点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。バトルシーンの迫力というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:5点

マイン(本須麗乃)のことが好きすぎて語彙力が消えました。マインが神殿の巫女として活動し始める転機を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。神殿の場面も全部好きです。

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。世界観の作り込みな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:3点

貴族社会の複雑な権力関係に翻弄されながら成長するマインの場面、ずっと頭から離れない。ダームエルのあの表情が目に浮かんで…。世界観の作り込みが半端ないが好きな人は絶対ハマります。

評価:3点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。伏線の張り方がすごく好みでした。