創約 とある魔術の禁書目録(9)
著者:鎌池 和馬/はいむら きよたか
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049153842
魔神も超絶者も超能力者も魔術師も。全てを超える存在、CRC(クリスチャン=ローゼンクロイツ)。 恐るべき力を持つアリスすら瞬殺する銀髪の青年は、『退屈しのぎ』に学園都市を闊歩し、人々を蹂躙する。 その天災の如き前進の先にあるのは、カエル医者の病院で眠るアンナ=シュプレンゲル、彼女の抹殺でーー。 上条は、かつては敵であったその少女を見捨てられない。絶対に。 絶望的な状況の中、CRCの前に立ちふさがる上条。はたして、彼の叫びに応えてくれる『仲間』はいるのか……!!
読者のトーク・感想
評価:3点
魔法システムの独自性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。創約 とある魔術の禁書目録はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、創約 とある魔術の禁書目録における敵との対決シーンという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
面白いのは確かですが、創約 とある魔術の禁書目録の敵との対決シーンの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。