数字で救う! 弱小国家 4 平和でいられる確率を求めよ。ただし大戦争は必須であるものとする。
著者:長田 信織/紅緒
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049126716
紆余曲折の果てに、契を結んだソアラとナオキ。女王となったソアラは一児の母となり、そしてナオキは王配(女王の夫)としてソアラを助けつつ、宰相としての職務を日々こなしていた。 なぜかちゃっかり宮廷女官長兼ナオキの愛人(女王陛下公認)におさまっているテレンティアが、しっかりナオキとの子を作っていたりするが、それはさておき、弱小国ファヴェールは平和であった。 ーーそのはずだったのだが。 ファヴェールが所属する国家同盟と、他の諸国連合の関係が悪化。史上最大規模の、『国家連合同士の大戦』が迫る。 次なる世代に国の未来を繋ぐため、ソアラとナオキは、新たな戦いに臨む!!
読者のトーク・感想
評価:4点
推し活が捗りすぎる一冊。キャラクターの魅力な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:3点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。キャラクターの魅力に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はキャラクターの魅力の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。