じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ(1)
著者:佐々木 鏡石/福きつね
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041129890
「悪いんだけど、今日づけでギルドを辞めて欲しいの」魔術師、オーリン・ジョナゴールドは長年所属していたギルドからクビを言い渡される。「な、なすてすか!? わ、わだっきゃこのギルドばえどふとづだと思て今まで尽ぐすてきたのに!」オーリンの言葉に頭を抱えるギルド長。彼の出身、東と北の最果ての地アオモリの強烈な訛りが原因で誰ともまともに会話ができなかった。しかし【通訳】スキルを持つ美少女レジーナと出会うことで、彼は無詠唱魔法を使いこなすツート魔術師だということが判明する。彼女を相棒にし東北の地を縦横無尽に駆け巡る! 異世界アオモリファンタジー爆誕!!
読者のトーク・感想
評価:2点
感情描写の丁寧さの設定は面白いのに、じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会い…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:5点
伏線の回収具合でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会い…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会い…の文体のテンポがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会い…の文体のテンポ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。