嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターによる最強パーティ育成術〜 10
著者:槻影/チーコ
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784867164280
石化したまま動き出し、レベル10級宝物殿の奥へと消えていったルーク。クライはとりあえず一週間ほど待ってみたのだがー?
読者のトーク・感想
評価:5点
シリーズを通じて嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…の世界観構築が非常に丁寧で、仲間との絆の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:4点
嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。世界観の作り込みのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:5点
バトルシーンの迫力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…における敵との対決シーンは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:2点
嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターに…、嫌いではないのですがダンジョン攻略の緊張感のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。