最強の種族が人間だった件(1)
著者:柑橘ゆすら
レーベル:集英社
ISBN:9784086311229
ある日突然、剣と魔法の異世界“アーテルフィア”に召喚された俺。平凡なサラリーマンの俺が、なぜか目の前にいたエルフの美少女・リアに「人間さま」とか呼ばれちゃって、超崇拝されてるんだけど!?なんと俺が召喚された異世界では人間こそが『最古にして最強の種族』だった!この世界では俺の髪の毛一本ですら、規格外の魔力があるらしい。俺の力を巡って争いが起きるのを避けるため、リアと共に安住の地を築くことに!家の地下に温泉を見つけたり、スライムが俺の人間パワーで可愛い幼女になったり、なんでもありの無敵の人間パワーで、俺はストレスフリーの異世界ライフを満喫することを決意するのであった!
読者のトーク・感想
評価:3点
今巻の敵との対決シーンはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
一話目からぐいぐい引き込まれました。魔法システムの独自性の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!
評価:3点
バトルシーンの迫力を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。
評価:4点
魔法システムの独自性の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!スキル成長の描写のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!