継母の連れ子が元カノだった6 あのとき言えなかった六つのこと
著者:紙城 境介/たかやKi
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041110430
★『このライトノベルがすごい!』2年連続TOP10!! 文庫部門総合(2019年度7位、2020年度5位)・宝島社 親の再婚できょうだいになった水斗と結女は、元恋人同士。 水斗といさなが付き合っているという噂で校内が色めく一方、結女は水斗との距離を縮められないままで……。 そんな初秋、きょうだい揃って文化祭の実行委員に選ばれる! 衣装選びに放課後の準備作業……長くなる二人きりの時間に、夏祭りのキスの真意を確かめようとする水斗。 そして水斗に自分の好意を気付かせたい結女。 探り合いながら迎えた、文化祭当日ーー二人は展示の見回りを任されるが、これってもうデートでは!? 「なぁ。『好き』って、なんなんだ?」 元カップルが、お互いの気持ちに向き合う文化祭編!
読者のトーク・感想
評価:2点
水斗のキャラクターは好きなんですが、元カノとの気まずいやりとりの処理が雑に感じました。同居の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:4点
全体的な完成度は高いのですが、伏線の張り方の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。