雨森潤奈は湿度が高い3

シリーズ:雨森潤奈は湿度が高い

著者:水城水城

ISBN:9784046857149

距離感が近すぎる潤奈の「求愛」にも慣れた二学期。文化祭で行う潤奈のライブ準備をするある日、山田が急激に距離を縮めようとしてくる。勿論、詩暮は全くなびかないが、その様子を見た陽次郎が山田へ幼なじみの仲を変えにいく行動に出る。話を聞くと陽次郎も割と重ためな恋慕が見え……。 「僕はね、詩暮……好きな人の『初めて』よりも『最後』の人になりたいんだよ」 Wデートを行うことになり関係性が動き出す! そして文化祭当日。ギターを鳴らす中、潤奈は思い出す。「絶対に、また演りましょう。四人で!」それは一番楽しかった頃の光の思い出。今は独り、舞台に立つ。潤奈の過去と感情が渦を巻く変化の第3巻。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

潤奈の距離感の近さに慣れてきた自分がこわい。好きな人の最後の人になりたいって台詞、重いけどクセになる