わたし、コレでも女の子なんすよ? 〜最高の男友達だと思っていた後輩が、じつは美少女だった件〜(1)
著者:四条 彼方/うなぽっぽ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040751801
ひとつ下の美少年な後輩・颯。気安くてノリが合って出会ってすぐに意気投合。 ひとつのスマホで肩寄せ合ってアニメを見たり、抱きつかれたり、間接キスしても友達なら問題なし。 …でも、妙に柔らかくて触り心地がいいんだよな。なぜならコイツはーー 颯が美少年じゃなくて”美少女”だと判明した後も、一緒に昼飯を食べ放課後も普通に遊んだ。さらに俺の女性不信を直すためにデートを提案してきて、颯との距離が急接近!? 「"男友達"のボクなら、もっと触っても大丈夫っすよね?」 距離感は男友達のまま、颯が”女の子”だってことを、可愛くて特別な子だってことを、俺はこれからどんどん知らされていく。
読者のトーク・感想
評価:3点
主人公の成長がギャップ萌えの演出に見事に反映されていて、わたし、コレでも女の子なんすよ? 〜最高…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:3点
わたし、コレでも女の子なんすよ? 〜最高…、嫌いではないのですがラブコメのテンポのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
わたし、コレでも女の子なんすよ? 〜最高…はカップルの甘いシーンを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。