転生したら悪役令嬢だったので引きニートになります4〜エリートな従僕子爵の執着が激しすぎる〜
著者:藤森 フクロウ/八美☆ わん
レーベル:一迅社
ISBN:9784758095556
最期まで自分の幸せを願って逝った父グレイル。突然の別れに意識を失ったアルベルだが、最恐魔王の死、そして王家の証であるサンディスグリーンの瞳を宿す自身の存在は、大小問わず貴族たちの野心を煽り、さらなる混乱を招く火種となっていく。彼女を守るためキシュタリアたちが策を巡らすそんな折、サンディス王国の老王ラウゼスから、同じ色の瞳を持つアルベルへ手紙が届くー。無自覚系天然タラシな悪役令嬢アルベルの一代記、風雲急を告げる第4巻!
読者のトーク・感想
評価:4点
異世界の世界観構築でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。転生したら悪役令嬢だったので引きニートに…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、転生したら悪役令嬢だったので引きニートに…めちゃくちゃ面白かったです!無双展開のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:2点
面白いのは確かですが、転生したら悪役令嬢だったので引きニートに…の前世知識の活用の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:5点
転生したら悪役令嬢だったので引きニートに…におけるチートスキルの使い方は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
シリーズを通じて転生したら悪役令嬢だったので引きニートに…の世界観構築が非常に丁寧で、現地人とのやり取りの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。