僕の世界は女神で回る(1)

著者:酒虎/CloBA

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040744391

「テーブルトークRPG同好会」でいつもゲームマスターを務める篠目ユウは、ある悩みを抱えていた。 「たまにはプレイヤーとして演ってみたいーー」 そんな彼が古本屋で出会った出自不明の本。なぜか強く惹かれ、衝動買いして読んでいたら、本の中からやたらハイテンションな女神が現れたーー!?  『腹ァくくってさあ往こう、”君の世界”へーー!』  連れてこられたのは自作シナリオの世界! しかし、このシナリオは辛い結末とともに記憶の底に沈めていた「失敗作」。さらに、何者かの介入で、冒険は予想もできない大ピンチに!?  気まぐれな確率に立ち向かう遊戯幻想ファンタジー、開幕!

読者のトーク・感想

評価:4点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。シリアスな展開の展開は特にテンション上がりました!

評価:5点

プロット構成がしっかりしており、キャラクターの魅力の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。