暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 4
著者:赤井まつり/東西
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865548457
「そこの勇者よりもやるようなだなーー面白い」 クラスメイトとともに異世界に召喚された織田晶。 「美男美女コンテスト」の裏に隠された陰謀を暴いた晶は、先に魔王城へ向かった勇者一行の後を追う。 そして晶は魔族領前の最難関エリア“死の森”に到達。 待っていたのは森で足止めされた勇者一行と異世界に存在し得ないロボットを操る少女で!? 「魔族領に行きたいのならば私を倒してからにしてもらおうか」 さらに魔族領への道が魔族の妨害工作で破壊されていたと判明する。 別ルートで渡るには少女のスキルが必要となるのだが……!? 暗殺者の少年が神子の少女と最強を掴む異世界ファンタジー、第4巻!
読者のトーク・感想
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。キャラクターの魅力がすごく好みでした。
評価:4点
謎解き要素という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。心理描写な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。