わたしの幸せな結婚 五(5)
著者:顎木 あくみ/月岡 月穂
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040739489
清霞への想いに気がついた美世。帝都では異能心教の侵出が進み、美世たちは皇太子、堯人の提案で宮城に身を寄せる。過去の記憶から変化を怖れ、想いが告げられない美世は、ある夜、清霞から思わぬ本心を告げられる。
読者のトーク・感想
評価:5点
清霞が美世を守る場面の場面、ずっと頭から離れない。斎森美世のあの表情が目に浮かんで…。不遇な境遇から幸せをつかもうとする姿が好きな人は絶対ハマります。
評価:5点
清霞が美世を守る場面の場面、ずっと頭から離れない。久堂日吉のあの表情が目に浮かんで…。無愛想な清霞の優しさが垣間見える瞬間が好きな人は絶対ハマります。
評価:4点
対異特務小隊という設定を軸に考えると、久堂日吉の清霞が美世を守る場面での振る舞いに別の意味が見えてきます。不遇な境遇から幸せをつかもうとする姿との関連で再読すると発見が多い。
評価:5点
世界観の設定を深く理解すると、アクション描写の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:5点
久堂日吉が二人が近づいていく静かな夜のシーンで見せた行動、実は不遇な境遇から幸せをつかもうとする姿の伏線だったんですよね。使い魔の描写と合わせて考えると辻褄が合う。