ぼくたちのリメイク9 怪物のはじまり
著者:木緒 なち/えれっと
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046806086
「福岡にーーいっしょに来てくれん?」体調を崩し倒れてしまったシノアキの付き添いとして福岡の実家へと向かった僕、橋場恭也。彼女が生まれ育った故郷を見て、家族と触れ合い、知らなかった一面を少しずつ知っていく。夜、連れてこられたのは彼女の亡くなったお母さんのアトリエだった。絵を描くことに向き合ってきたシノアキと家族との本当の関係性を知った僕は、一つの決断を下すことにーー。大芸大では貫之、ナナコ、河瀬川、九路田、皆が一人一人で夢を追っていくなかシノアキを追い続けてきた斎川はとある異変に気付き……。青春作り直しストーリー、失ってしまったものを取り戻すための第9巻。
読者のトーク・感想
評価:5点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。シリアスな展開の展開は特にテンション上がりました!
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!恋愛要素が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:5点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。キャラクターの魅力に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:5点
世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。恋愛要素を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。
評価:4点
全体的な完成度は高いのですが、ストーリーの引きの扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。