スパイ教室 side『鳳』 スパイには向かない殺人(1)
著者:竹町/我美蘭/トマリ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040761015
ディン共和国のスパイたちが暗殺される事件が立て続けに発生。 《メメント》と呼ばれる暗殺者を止めるため、新たにスパイ養成学校の成績優秀者を集めたスパイチーム《鳳》が結成された。 《メメント》対策の鍵を握る存在=《宣教師》の情報を求めて、諜報任務に赴く《鳳》のエース・ヴィンドだが……。 アリバイのない状況下での山荘の殺人。豪奢なホテルで宙から降ってきた殺害方法が不明な他殺死体。寝台急行列車の個室で発見された首なし死体。 行く先々で、一筋縄ではいかない殺人事件に巻き込まれるヴィンド。 正体を伏せたまま、真実を解き明かして事件を解決に導き、超難度任務を達成せよ。
読者のトーク・感想
評価:3点
ヴィンセントのリーダーシップ(?)と、それに対するメンバーの反応が面白い。不器用な奴らが集まって一つの目的に向かう姿はやはり熱い。
評価:4点
サイドストーリーとはいえ、本編に負けない熱量。『鳳』のメンバーたちの個性が爆発していて、チームワーク(?)の危うさがスリル満点。
評価:4点
ヴィンセントのリーダーシップ(?)と、それに対するメンバーの反応が面白い。不器用な奴らが集まって一つの目的に向かう姿はやはり熱い。
評価:3点
殺人事件というテーマに対して、スパイたちがどうアプローチするのか。本編よりも少しミステリー色が強くて、非常に読み応えがあった。
評価:4点
サイドストーリーとはいえ、本編に負けない熱量。『鳳』のメンバーたちの個性が爆発していて、チームワーク(?)の危うさがスリル満点。