ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 21
著者:大森藤ノ/ヤスダスズヒト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815632946
ダンまち本編第21弾、早くも登場! 前巻の衝撃の結末から待ち望まれた、必読の続刊です。 【ロキ・ファミリア】全滅ーー。 北の最果てより帰還したベルを待ちうけていた最悪の報せ。 都市最大派閥の『遠征』失敗と、ダンジョン60階層にアイズたちが取り残されたという現実に神々さえもが衝撃を隠せずにいた。 だが、英雄の都は終末を拒む。 「使うのは『オラリオの全軍』だ」 喊声を上げよ。すべての手札を注ぎ込み、絶望に抗え。そしてーー 「私ができた。なら、貴方もできる」 深紅と紺碧の眼差しが交わる時、一筋の希望に手が届く。 これは、少年が歩み、女神が記す ーー【眷族の物語】--
読者のトーク・感想
評価:3点
ライト層でも読みやすい文体ながら、設定の深さはガチ。ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 21の世界観を補完するエピソードが多くて満足度が高いです。バトルシーンの迫力も満点!
評価:4点
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 21」読み終わりました。序盤から一気に物語に引き込まれ、徹夜で完読。特にキャラクターの心情変化が丁寧に描写されており、感情移入が止まりませんでした。
評価:5点
ライト層でも読みやすい文体ながら、設定の深さはガチ。ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 21の世界観を補完するエピソードが多くて満足度が高いです。バトルシーンの迫力も満点!