第五皇女の成り上がり!

著者:清家未森

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434333590

後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法はーー人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷で寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!?

読者のトーク・感想

評価:5点

第五皇女の成り上がり!のヒロインが最高すぎる!!ヒーローとの掛け合いのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

不遇な立場からの下剋上はやっぱり面白い!第五皇女という立場の弱さを逆手に取った外交手腕が見事でした。周囲を味方に変えていくカリスマ性に痺れます。政略結婚の裏をかく展開も熱い。

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。第五皇女の成り上がり!のフラグ回収の上手さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

第五皇女の成り上がり!の婚約破棄後の展開には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。