異世界チート魔術師 13

著者:内田健/Nardack

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074460267

かつての敵・アルガティの勧めでセルティアに行くことになった太一たち。情報収集に動き出した太一たちは、シェイドの手によって直接セルティアに乗り込み、侵略阻止の攪乱工作に協力することになる。世界樹ユグドラシルから世界を渡りセルティアに辿り着くと、そこには衝撃の光景が広がっていた。赤茶けた地面に、オレンジ色と紫色がマーブル模様に混じった空。アルティアとは全く違う世界だった。太一たちはセルティアへ拠点を構築する作戦を遂行する人たちを手助けしながら、行動を開始する。一方、強力な魔物が跋扈する生態系の調査に向かうことになるのだが……。異世界から更なる異世界に向かった太一たちを待ち受けるものとは、一体?

読者のトーク・感想

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。異世界設定という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。日常コメディという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:5点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。キャラクターの魅力というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、謎解き要素の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。