魔導師は平凡を望む(11)

著者:広瀬煉

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784861348327

教会派の断罪を終え、バラクシンから諸悪の根源を取り除いた災厄の魔導師ことミヅキ。イルフェナに帰還したミヅキを待っていたのは、カルロッサから新しい守護役を迎える話だった!?しかも、今回の守護役候補者は魔導師の婚約者という立場が目当てだという。どうやら、何らかの事情があって守護役として立候補したらしい。「私は善人だと名乗ったことも、自分をそう思ったこともありませんよ?」相手の良いようにされるつもりのないミヅキは、万全の体制で候補者を迎え撃つ!ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、待望の第十一弾、ここに登場!

読者のトーク・感想

評価:3点

終盤の怒涛の展開を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。

評価:5点

ジャンル初心者ですが楽しめました。物語の構成の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。

評価:4点

今巻は中盤のテンポの展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

ヒロインが最高すぎる!!ヒロインとの関係性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

表面的なストーリーの裏に伏線の回収具合というテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。