新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(1)
著者:佐島 勤/石田 可奈
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049132625
伝説の魔法師・司波達也とその妹・深雪が卒業して一年。魔法科高校に二人の少女が入学する。 十文字アリサと遠上茉莉花。 幼少から本当の姉妹のように育てられてきたが、「とある」事情で二年前からアリサは魔法師の名家、十文字家に預けられていた。彼女たちは、第一高校に入学したことで久しぶりの再会を果たす。 無邪気で無防備なアリサと茉莉花。 魔法の勉強、部活、友情、青春、そして恋ーーたくさんのドキドキワクワクに胸踊らせながら、二人の魔法科高校での生活が幕を開ける!
読者のトーク・感想
評価:3点
USNAという概念の扱い方が徹底していて、ほのかの行動原理と見事に連動しています。敵を完全に打ち砕く快感の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。
評価:4点
USNAという概念の扱い方が徹底していて、ほのかの行動原理と見事に連動しています。兄妹の深い絆の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。
評価:3点
読み終わって最初にやったのが司波達也の名前で検索することでした。魔法演算領域での高速処理シーンが衝撃すぎて。四葉の設定も独特で好きです。
評価:2点
深雪の見せ場として深雪が兄を守るために奮起するシーンは機能していましたが、魔法式の設定と噛み合っていない箇所がありました。敵を完全に打ち砕く快感の活かし方にもう一工夫ほしい。