青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない(10)

著者:鴨志田 一/溝口 ケージ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049128505

忘れられない高校生活も終わり、咲太たちは大学生に。新しくも穏やかな日々を過ごしていた、そんな秋口のある日ーー。 「さっきの本当に卯月だった?」  アイドルグループ『スイートバレット』のリーダー・卯月の様子がなんだかおかしい。いつも天然なあの卯月が、周りの空気を読んでいる……? 違和感を覚える咲太をよそに、他の学生たちは誰も彼女の変化に気づかない。これは未知なる思春期症候群との遭遇か、それともーー?  新しい場所、新しい人との出会いの中で、咲太たちの思春期はまだ終わらない。新たな物語の始まりを告げる、待望のシリーズ第10弾。

読者のトーク・感想

評価:2点

前巻に比べると心理描写関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:4点

読んで正解でした。恋愛要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:4点

キャラ愛が深い作品です。世界観の作り込みという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:3点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。バトルシーンの迫力の場面は反則級の可愛さでした。