博多豚骨ラーメンズ3

著者:木崎 ちあき

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784048650632

人口の3%が殺し屋の街・博多で、数々の思惑と因縁が絡む抗争が勃発。巻き込まれていく馬場、猿渡、榎田、そして起きた「林憲明殺人事件」。悲しい過去が甦る時、殺し屋たちの絆をかけた命懸けの対決が始まる!

読者のトーク・感想

評価:5点

ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。終盤の怒涛の展開の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。

評価:4点

シリーズ全体を通した世界観の完成度の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:3点

期待値が高かった分、主人公の成長の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。