戦闘員、派遣します!4

著者:暁 なつめ/カカオ・ランタン・暁 なつめ/カカオ・ランタン

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041075579

アンデッド祭りが終わり、完成したばかりのアジトが吹っ飛んでから一週間。 自暴自棄になった六号は『一度は完成した』ことを理由に、キサラギの最高幹部をご招待! お相手はーー「リリス様でお願いします」『ええ!? ぼ、僕!?』 危険が危ない未知の惑星に自分を送り込んでくれた張本人、黒のリリスを騙して呼びつけ、日頃のストレス解消を計画する! さらに、反抗期が来たらしいアリスは創造主であるリリスを『バカ』呼ばわりで、終始リリスを涙目にさせるがーー? 「幹部なのに……。これでも最高幹部の一人なのに……!」 秘密結社キサラギの絆が試される!? 異世界コメディ第4巻!

読者のトーク・感想

評価:5点

恋愛要素という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:4点

アリス(ロボット)がとにかく好きすぎて…悪の組織から異世界に派遣される戦闘員という斬新な設定の序盤では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:4点

六号(戦闘員)の見せ場として異世界の魔王討伐より組織の利益を優先しようとする展開は機能していましたが、ショッカー的組織の設定と噛み合っていない箇所がありました。悪の組織視点というのが新鮮の活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:4点

ロゼの見せ場として異世界の魔王討伐より組織の利益を優先しようとする展開は機能していましたが、聖剣の設定と噛み合っていない箇所がありました。このすば作者の新作らしい笑いの活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:4点

正直言うとスノウのためだけに読んでます。異世界の魔王討伐より組織の利益を優先しようとする展開ではもうダメだった。ギャグの切れ味が鋭いな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。