異世界料理道(volume 5)
著者:EDA
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798611402
小説家になろう発 大人気異世界料理ファンタジー第5弾! カミュア=ヨシュの提案から宿場町でギバ料理の屋台を出し、いろいろな人とのかかわり合いも増えて順調に売り伸ばすアスタ。しかし、『ギババーガー』だけではより多くの人にギバ肉の味を知ってもらえないと知ったアスタは、特にギバ独特の臭みが苦手だという南の民の為に新たに『ミャームー焼き』を開発する。その料理はアスタにまた荒亜棚出会いと事件をもたらすことになってーー。
読者のトーク・感想
評価:5点
クライマックスの盛り上がりの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!終盤の怒涛の展開のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:3点
期待値が高かった分、終盤の怒涛の展開の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:5点
終盤の怒涛の展開周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:4点
最初の数ページで引き込まれました。魔法システムがとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。