白猫探偵の事件簿(1)
著者:花夜 光/kyo
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040708096
夜の小学校を最後に児童4人が失踪して1年。捜査に行き詰まっていた刑事・春馬晃は、人ならざるものを視ることができる龍一に小学校捜索を依頼する。しぶしぶ引き受けた龍一が捜索に連れてきたのは、なぜか猫だった
読者のトーク・感想
評価:3点
バトル描写の解説シーンが長すぎてテンポを損ねています。説明に頼りすぎず、キャラの行動で見せてほしいと思いました。作者の力量は信頼しているので改善を期待。
評価:5点
表紙買いしたんですが大正解でした。ラストの余韻の描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:3点
中盤のテンポに注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!感情描写の丁寧さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
終盤の怒涛の展開を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。