Vtuberってめんどくせえ!(1)
著者:烏丸 英/みこフライ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047369351
【第6回カクヨムWeb小説コンテスト キャラクター文芸部門特別賞受賞作!】 高校を卒業したばかりの男子、阿久津 零。 家族から家を追い出され、大学進学も勝手に辞退されてしまい路頭に迷っていた彼は、叔母である星野 薫子にスカウトされ、彼女が経営するVtuber事務所【CRE8】所属の男子Vtuberタレント『蛇道 枢』としてデビューすることとなった。 が、しかし……【CRE8】に所属するVtuberは彼を除いてすべて女性ということもあり、箱推しファンからの反感を買った蛇道枢(零)は、初配信から大炎上という事態に見舞われてしまう。 アンチコメや罵詈雑言に耐えながらも、生きるためにVtuberとしての活動を続ける零。 でも、やっぱり、本当のことを言わせてもらえるのならーー Vtuberって、めんどくせえ!!
読者のトーク・感想
評価:3点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は恋愛要素の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。キャラクターの魅力という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:4点
推し活が捗りすぎる一冊。友情と絆な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。