自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?11

著者:三河 ごーすと/ねこめたる

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046808936

人類が武力を廃し、遊戯がすべてを解決する新時代は黄昏を迎えていた。 遂に覚醒を果たした砕城紅蓮の策略により《獣王遊戯祭》は革命された。ユーリエル、凍城兄妹、ミラ、獅子王創芽という最強メンバーを集め、残る遊戯者すべてと全世界、全国民に宣戦を布告した紅蓮は、砕城家と遊戯時代の壊滅という目的のためその歩を進める。 ただ一人紅蓮に匹敵しうる万能の天才・白王子透夜は待ち望んだ激戦に己を昂ぶらせ、最愛の兄を“本当の紅蓮”を取り戻すため、可憐や獅子王学園の級友達が決意を強くする。 そうして、遊戯最終段階、全クラス、全総督、全遊戯者が参加する集団戦【鬼ごっこ】により、舞台は最終局面を迎えるーー。

読者のトーク・感想

評価:5点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。日常コメディという設定が新鮮で楽しめました!

評価:4点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。シリアスな展開の展開は特にテンション上がりました!

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、主人公の成長の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。ストーリーの引きの部分が特に好きです!

評価:4点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、ストーリーの引き絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。