隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送っていますが告白相手を間違えたなんていまさら言えません
著者:サトウとシオ/たん旦
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815617882
『たとえばラストダンジョン前の村の少年〜』サトウとシオ、待望のラブコメ最新作! 「好きです、付き合ってください!」 高校生・竜胆光太郎、一世一代の告白! 片想いの桑島深雪に勢いよく恋を告げたのだがーーなんたる運命のいたずらか、告白相手を間違えてしまった……はずなのに、 「光太郎君ならもちろんいいよ!」 学校一の美少女・遠山花恋の返事はまさかのOKで、これじゃ両想いってことになっちゃいますけど!? しかも二人のカップル成立にクラス中が大歓喜、熱烈祝福ムードであともどりできない恋人関係に! いまさら言えない誤爆から始まる本当の恋。 『じゃない方のヒロイン』だけどきっと本命になっちゃうよ? ノンストップ学園ラブコメ開幕! ■『告白相手を間違えた』担当編集より 本作担当編集のまいぞーです。 このたびは数ある作品の中から『隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送っていますが告白相手を間違えたなんていまさら言えません』をご覧いただきまして誠にありがとうございます。 本作はラノベ業界屈指のコメディ作家であるサトウとシオ先生の持ち味を存分に活かした学園ラブコメです。読み始めたらどんどん先が気になってついつい読み続けてしまう、楽しくて気付いたらあっという間に読み終わっている、そんなジェットコースターのような読み味で驚かれると思います。 編集している私も原稿を読んでいる間、どうしてこんなにグイグイと読み続けられてしまうのか不思議に思いました。それこそ『筆力』としか言いようがないのですが、冒頭から結末までただひたすらに読者を退屈させないという意識が貫かれています。まるで魔法のようです。読むこと自体に快感のある、そんな読書体験をお約束します。気になるな、という方はぜひご予約・ご購入をお願いします。 ご一読いただきまして「たしかに!」「妙にすらすら読めて面白かった!」というお気持ちになられましたら、本作をお友達におすすめしてください。感想や応援のメッセージを編集部までお送りいただくのもうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。 GA文庫編集部まいぞー
読者のトーク・感想
評価:3点
隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送って…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ラブコメのテンポのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:3点
シリーズ全体を通した主人公の鈍感っぷりの変化を追ってみると、隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送って…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:3点
隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送って…のカップルの甘いシーンのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送って…のすれ違いの切なさには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:2点
隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送って…、嫌いではないのですが主人公の鈍感っぷりのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。