ホラー作家・宇佐見右京の他力本願な日々2
著者:佐々木 禎子/佐木 郁
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040705286
ドS担当編集の青鬼に耳を引っ張られつつ、右京が締切を絶賛ぶっちぎっていたその頃……世間では、作家を巻き込んだ怪事件が続発していた。しかも、各事件の現場では右京のよく知る「ある人物」が目撃されていて!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。キャラクターの深みの部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。
評価:4点
期待値が高かった分、コメディパートのセンスの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:5点
異世界の設定の設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。