茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず(5)
著者:石田 リンネ/Izumi
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047354906
“御史台”から手柄を奪ってこいーー またも皇帝・珀陽に無理難題を出された茉莉花は、州牧の不正疑惑と、亡くなった州牧補佐の死の真相を探るため、湖州へと赴任することに。 到着早々、御史台の有能で堅物な翔景(しょうけい)と、軽いノリで人の心をつかむのが上手い大虎(たいこ)との【偶然の出会い】を果たすが、それ以来、茉莉花の周囲で奇妙な出来事が起き始め……!?
読者のトーク・感想
評価:5点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。伏線の張り方に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:5点
世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。謎解き要素を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。
評価:3点
推し活が捗りすぎる一冊。バトルシーンの迫力な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:4点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。伏線の張り方の展開は特にテンション上がりました!