異世界魔術師は魔法を唱えない(volume.3)
著者:もち(小説家)
レーベル:キルタイムコミュニケーション
ISBN:9784799208168
異世界・アンリエント王国から勇者として召喚された魔術師ヤード。ヤードは卓越した魔術と知略で、敵対するダーロ魔帝国を相手に戦果を上げて王国を勝利へと導いていく。しかし、捕らえていた魔帝国の皇帝をヤードの弟子であるエルが逃がしてしまう…。悪漢魔術師ヤードに迫る、命がけの修羅場!!
読者のトーク・感想
評価:3点
キャラクターの深みの描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!クライマックスの盛り上がりのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
伏線の回収具合の設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。
評価:5点
今巻の見どころはやはりコメディパートのセンスの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:4点
最初の数ページで引き込まれました。伏線の回収具合がとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。