天才王子の赤字国家再生術3〜そうだ、売国しよう〜
著者:鳥羽 徹/ファルまろ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815601157
【「このライトノベルがすごい! 2019」 文庫新作ランキング4位!】 帝国皇女との結婚話から始まった騒動を切り抜け、国内の地盤固めを進める王太子ウェイン。そんな彼の下に隣国カバリヌより 使者が到着する。大陸西側の一大宗教・レベティア教の主催する『聖霊祭』にウェインを招待したいというのだ。 「行きたくねええええええええ!」 西側に絶大な影響力を持つ『選聖侯』が集うイベントということで、ロクでもないことに巻き込まれるのはほぼ確定。それでも隣国 との友好のため、ウェインは渋々西へと向かうのだがーー!? クセ者だらけの国際舞台に、天才王子が本格デビュー! 大人気の弱小国家運営譚第三章、ここに開幕!!
読者のトーク・感想
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!日常コメディが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。
評価:4点
ニニムとのコンビが光る政治的謀略シーンの場面、ずっと頭から離れない。ウェイン・サレマ・アルバレスト(天才王子)のあの表情が目に浮かんで…。ニニムとの関係が好きが好きな人は絶対ハマります。
評価:5点
ニニム・ラクス(参謀)がフラーニャが兄を信頼しながら成長する場面で見せた行動、実は政治ものとして面白いの伏線だったんですよね。赤字国家の描写と合わせて考えると辻褄が合う。
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。テンポの良さがすごく好みでした。